今日は少し、詩集を読んでいて,これは!と言うものを紹介したいと思います。
鏡 高野喜久雄
なんとういう
かなしいものを
人は
創ったのだろう
その前に立つものは
そのまま
己の前に立ち
その前に問うものは
そのまま
問われるものとなる
しかもなお
その奥処へと
進み入るため
人は更に
逆に
しりぞかねばならぬとは
私がこの詩を読んで最初に感じたのは、
まず、今話題の、地球温暖化問題。
人間が科学技術を発達させたために、自然は削られ、
ついには人間が破壊した傷跡が反対人間を破壊する事へと繋がってゆく。
そういうイメージが私の頭の中に有りました。
でも、これってそんな大規模な事だけじゃなくて
案外私の身近なことにも、あり得ることなんじゃないか、と感じました。
何かを手に入れるには、逆に何かを受け渡さなくてはならない。
何もかも代償なしに手に入れることは出来ない,
と言うことですよね。
鏡 高野喜久雄
なんとういう
かなしいものを
人は
創ったのだろう
その前に立つものは
そのまま
己の前に立ち
その前に問うものは
そのまま
問われるものとなる
しかもなお
その奥処へと
進み入るため
人は更に
逆に
しりぞかねばならぬとは
私がこの詩を読んで最初に感じたのは、
まず、今話題の、地球温暖化問題。
人間が科学技術を発達させたために、自然は削られ、
ついには人間が破壊した傷跡が反対人間を破壊する事へと繋がってゆく。
そういうイメージが私の頭の中に有りました。
でも、これってそんな大規模な事だけじゃなくて
案外私の身近なことにも、あり得ることなんじゃないか、と感じました。
何かを手に入れるには、逆に何かを受け渡さなくてはならない。
何もかも代償なしに手に入れることは出来ない,
と言うことですよね。
2008/11/19(水) | 詩 | トラックバック(0) | コメント(2)


